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松崎とおる

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住吉市民病院跡地に誕生する新病院について

2018年3月末をもって、小児周産期医療の拠点病院であった住吉市民病院が橋下徹維新市政によって閉院させられました。その後、民間の小児周産期医療機関の誘致も頓挫し、現在は、小児科・産婦人科の住之江診療所として運営されています。この度、その住吉市民病院の跡地に新しく、大阪市立大学医学部附属病院との密接な連携のもと、認知症の人の身体合併症医療の充実を図り、健康・医療・福祉の地域での循環型の仕組みの構築に寄与する新病院が、2025年後半に完成・開院されることが決定いたしました。以下にその概要をご案内いたします。

新病院 施設概要(計画)
■ 施設規模 病院(120床)・介護老人保健施設(100床)・研究施設
■ 延床面積 約21,238㎡(病院・介護老人保健施設18,049㎡、 研究施設3,189㎡)
■ 構造・階数 地上5階建(病院・介護老人保健施設)、3階建(研究施設)
 *別途 小児・産婦人科外来棟

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